カッコいいミュージシャン3選。

こんにちは。今朝はスティーブ・ジョブズ横光利一Wikipediaを見て感動したりしながら重たい体を起こして、英語の勉強をしていたらふと、もしもこんなにカッコよくなれたら・・・、と思わせてくれるほどのミュージシャンについて書いてみたいと思い、パジャマのままパソコンに向かって書き始めています。

 

それではさっそく、魅力的な彼らについて書かせていただきたいと思います。

 

 

ジムモリソン(The Doors)

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眼が良い。鋭い目に、ボサボサの頭、角ばった頬、猫背。

ジャンプで連載されてる漫画の中で登場したら、女性人気間違いなしでしょう。

実際、彼の引き締まった肉体に魅了された女性も多くいたそうです。

 

 彼の破天荒かつ繊細なイメージ。憧れざるを得ません。

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 アンニュイですね。

 

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イアンブラウン(The Stone Roses)

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いかにも若々しくて尖っている彼ら。彼ら4人組、The Stone Rosesは80年代末期ごろから活躍しだしたイギリス・マンチェスターのロックバンド。(左から二番目がイアンブラウン)

当時から成功していたu2を揶揄したり、ビックマウスであり、オアシスリアム・ギャラガーは多大な影響を受けていると公言しています。

 

 

清涼なポップサウンド。かっこいいですね。真黄色なイアンのポロシャツも、マニ(ドラマー)の小学生が着てそうなパーカーも。

ジョン(ギタリスト)とレ二(ベース)は2019年でも人気出そうですね。

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大人になったイアンブラウン

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リアムギャラガー(Oasis)

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リアムギャラガーはイギリス・マンチェスターで兄のノエル、弟のリアムを中心に結成されたロックバンドで、Blurとともに90年代にブリッドポップムーブメントを樹立しました。

 

彼の好きなとこはファッション。

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これはThe Stone Rosesに影響を受けていた初期でしょうか。若々しいですね!

 

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そもそも、顔がかっこいいですね。彼以外の人がまねしてもこういう雰囲気はでないでしょうね。

 

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さて、今回は個人的に選ぶかっこいいミュージシャンを3人挙げてみました。

普段彼らの音楽を聴いていても、なんだかんだ魅力を説明することは難しいですね・・・。

それでは。

好きな本の好きな文章

初めまして。私は札幌に住む17歳の引きこもりです。

高校一年生の冬休み明けから学校へ行かなくなり、それからずっと家で色々考えこんだり、本を読んだり、音楽を聴いたり・・・。

 

書きたいことも皆さんのためになるような知恵もないので、今回はここ最近読んだ好きな本の直感的に良いと思った文章をほんの少し共有したいと思います。

 

"夏の昼下がりの太陽が海のおもてに間断なく平手打ちを与えていた。湾全体が一つの巨大な眩暈であった。沖にはあの夏の雲が雄偉な・悲しめる・預言者めいた姿を、半ば海に侵して黙々と佇んでいた。雲の筋肉は雪花石膏(アラバスター)のように蒼白であった。”

                   三島由紀夫仮面の告白』より

 

"あらゆるものに縛られた、

哀れ空しい青春よ、

気むずかしさが原因で

僕は一生をふいにした。

 

心と心が熱しあう

時世はついに来ぬものか!"

                                                                                         アルチュール・ランボー 堀口大學

                      『最高の塔の歌』より

 

 

"男子の成熟________小児のとき遊戯の際に示したあの真剣味を、ふたたび見い出したこと。

                                                 ニーチェ 竹山道雄訳  

                       『善悪の彼岸』より

 

 

"芸術家は、その生活する環境が自分と滅多に調和しなかったり、また、その環境やそこに棲息する人物を検討してみても、心楽しませるに足る観察と分析の喜びが見出せなかったりすると、身内にさまざまな異常な現象が沸き起こり、花開くのを覚える。すなわち、漠とした脱出の欲望がまず起り、瞑想と研究のうちに徐々に形を整えて行くのである。本能と、感覚と、遺伝によって伝えられて諸傾向とが目覚め、正体をあらわし、逆らいがたい自信をもって迫ってくる。芸術家は、自分がみずから親しく知らない人間事物の記憶を喚び起す。やがて、彼は自分が生きている時代の牢獄から荒々しく脱走を企て、思いのままにほかの時代を放浪するようになる。この時代こそ、彼が極端な幻想によって、自分と最も見事に調和すると信じた時代である。"

                                                                                                   J・K・ユイスマンス

                        『さかしま』より

 

 

これからは自分の好きなカルチャー、興味のあることについてまとめるために使いたいと思ってます。ぜひ見ていただけると嬉しいです。